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腰痛を防ぐために鍛えるといいところ

重いものを持った時に腰痛が起きたときは何とか解消したいと考えるでしょう。ウェイトトレーニングなどをして鍛えることでどんな重い物でも軽々持てるようになり腰痛も起こらなくなるかもしれません。ウェイトトレーニングにおいては腕力や脚力を鍛えるためのバーベルやダンベルなどがあり、それらを使ってたくましい腕を作り上げる人もいます。果たして腕などを鍛えれば腰への負担が減るかですが必ずしもそうでない可能性があります。腰痛を防ぎたい人が鍛えるべき体の部分として腹筋と背筋があります。なぜ重いものを持ち上げるときに腰に痛みが出るかですが、腰が曲がっていることが原因かもしれません。腹筋や背筋が弱いと荷物の重みに体が負けて腰が曲がってしまってそれが痛みにつながりやすくなります。腹筋と背筋を鍛えると腰を曲げない状態で荷物を持てるようになり腰への負担も軽減されます。腕や足の筋肉を鍛えるよりもまず腹筋と背筋をしっかり鍛えるようにしましょう。

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